遺品整理で入社して特殊清掃をやらされそうになったら

遺品整理で入社しても、その後に特殊清掃の業務に就かされることが良くあります。

特殊清掃は人材不足状態だからです。

どうすべきか対応策をお話ししましょう。

▽面接のときにハッキリ答えておくこと。

会社側がどんな対応をするかはグレーゾーンです。

会社によってマチマチだと思います。

当然、遺品整理だけの現場もありますが、特殊清掃コミコミの現場もあって増えています。

人手が足りない会社なら断れないでしょう。

面接のときにハッキリさせておいたほうがいいです。

私は最初から特殊清掃希望だったので、問題なく継続しています。

▽特殊清掃を請け負う会社が増えている。

最近では特殊清掃で仕事をとって、ハウスクリーニングやゴミ屋敷の清掃、遺品整理までを行なう会社が増えています。

特殊清掃をスルーして遺品整理だけということになると、人員のシフトの組み方が変わってきます。

また給料とか報酬も変わってくることを前提にしなければなりません。

「そのうちにやらせてもらうかも~」など、将来に含みをもたせる答えもありです。

▽面接では、特殊清掃が有るか無しかの説明もあると思います。

そのとき拒絶してしまうと待遇が下がる可能性もあります。

人材不足の状態ではありますが、特殊清掃ではなく遺品整理だけなら、人員は足りている会社が多いです。

特殊清掃といっても遺体に直面したり触れたりという現場は少ないので、できれば拒絶せずに「将来は」と含みをもたせておきましょう。